ペットにとって大事な滑らないフローリング!

滑る床はペットにとって危険

ピカピカのフローリングは、見た目もよく清潔感があり人にとっては過ごしやすいですが、わんちゃんなどのペットにとってはつるつる滑ってしまい少々生活しづらい環境になってしまうでしょう。また、ペットが床で滑ることにより、怪我をしてしまったり、関節などの病気になってしまう可能性もあるので充分な注意が必要です。

フローリングの滑りが原因でなりやすいわんちゃんの病気BEST3

no.1

椎間板ヘルニア

小型犬がなりやすい病気の1位に選ばれたのが、椎間板ヘルニアという病気です。小型犬は室内で飼うことが多いので、フローリングで滑ってしまうことにより、この病気が悪化してしまう恐れもあります。もしそのまま放って置いて病気が悪化してしまうと、最悪の場合は死んでしまうこともあるので、滑りにくいコーティングがされた床にすることをおすすめします。

no.2

股関節脱臼

一度この股関節脱臼になってしまうと、治っても再びなってしまうこともあるということで、股関節脱臼が2位に選ばれました。ポメラニアンなどの小さな犬種からラブラドールレトリーバーなどの大型犬まで、幅種類犬種がなりやすい病気で、歩くのが不自由になってしまう病気です。滑りやすい床だとこちらの病気になってしまう可能性もグンと高くなってしまうので、わんちゃんを飼う際は、滑りにくいコーティングのされている床を選んであげるようにしましょう。

no.3

膝蓋骨脱臼

膝の骨がずれてしまい歩くことができなくなってしまう病気を膝蓋骨脱臼といいます。そのまま放置してしまうと、靭帯が切れてしまうこともある病気で、とても危険です。そうならないためにも、早めに気づき、病院へ連れて行くようにしましょう。

ペットのための床

動物

フロアコーティングで病気を防ぐ

フローリングが原因でなってしまうわんちゃんの病気を紹介しましたが、フロアコーティングをすることで病気を防ぐことも可能です。カーペットを敷く方法もありますが、ペットの毛や汚れなどがついてしまうと掃除も大変ですので、少々お高いですがその分耐久性や滑り止め効果など、さまざまな利点のあるフロアコーティングを試してみてはいかがでしょうか。

フロアコーティングはストッパーの役目をしてくれます

フロアコーティングは、つるつる滑る床をコーティングし、わんちゃんにとってストッパーの役目をしてくれます。フローリングが原因でなってしまう病気も防ぐことができるので、わんちゃんも安心して一緒に生活することができるでしょう。

ペットが舐めても大丈夫!

ペットが舐めても大丈夫なフロアーコーティング剤もあります。天然素材を使用したものや、人が使うコンタクトレンズや食器などにも使われる素材が使用されたフロアーコーティング剤などもあります。フロアコーティングをする際は、依頼する業者さんに事前に確認をし、コーティングをしてもらいましょう。

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